入社後の1ヶ月間は研修センターでの研修期間になります。各院へ配属後は院内で毎日14時半から15時の30分間勉強会を行っています。

各院勉強会では実際の患者様の症状に合わせて取り組みます。トリガーポイント治療、B&M背骨ゆがみ矯正治療、問診、テーピング、包帯、ギプスの練習など手技はもちろん、様々な年代の方に合わせての話し方や立ち居振る舞いも含めて行うようにしています問診時の話の聴き方から、説明の仕方など先輩になれば今度は教えるということもしてもらっています。時には全員で考え方の勉強などをするためにミーティングもしています。毎日レベルアップすることが出来る環境はここでしか味わえません。

社内に包帯大学、ギプス大学というスクールを設置しています。
最近はテーピング、包帯、ギプスが出来ない柔道整復師も増えてきました。治療院の中で外傷への対応を勉強することがなくスキルアップが見込めない治療院も多くありますが、サンキュー整骨院グループでは外傷への対応も柔道整復師の大切な業務と考え、独自のカリキュラムを作ってエコー、ギプス、包帯、テーピングとしっかり学んでもらい外傷に対応できるようにしています。

患者さんには治療だけではなく、他の院と何が違うのか、なぜ今まで良くならなかったのかをしっかりと説明しなくてはいけません。数ある他の整骨院との違い、差別化を図らないとこれからは生き残れません。コミュニケーションの力が今後差別化を図る上で、大きなポイントとなります。このようなことを教えているのはサンキューだけです。
未経験者から一流の治療家へと育てる仕組みがきちんとあります!